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ツール

日本の証明写真作成ツール(2026年)

書類を選び、写真を撮るか選んで、顔をガイドに合わせます。オンライン申請用には正確なサイズの写真が、紙の申請用には入るだけ並べたL判プリントができ、証明写真機の代わりにコンビニで30〜40円で印刷できます。

写真の用途

写真は端末から出ません。ブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

在留カード(出入国在留管理庁): 4 × 3 cm

  • 4 × 3 cm。頭頂(髪を含む)からあごまで2.5 cm ± 3 mm、頭の上の余白5 ± 3 mm。
  • 本人のみ、正面向き、無帽。
  • 影・模様・物のない無地の背景。暗い背景は頭の輪郭が見えにくいため受け付けられません。
  • 6か月以内に撮影したもの。
  • 宗教上・医療上の理由によるヒジャブなどの布は、顔がはっきり見えれば問題ありません。その場合、出入国在留管理庁は簡単な陳述書の提出を求めています。
  • 眼鏡は可ですが、フレームが目にかかっている写真、フレームが極端に太い写真、レンズに光が反射している写真は、避けるべき例として示されています。
  • オンライン申請では縦横比4:3のJPEGを提出します。下のダウンロードはこの条件どおりです。

写真を選ぶと始まります。輪郭線は顔を置く位置を示しています。

プリントは8.9 × 12.7 cm(L判)で、6枚分と切り取り用の細いグレーの線が入っています。コンビニでは証明写真サービスではなく、通常の写真プリントでL判を選んでください。

写真の作り方

  1. 明るい無地の壁の前に立ち、背後に影ができない均一な光の中で撮ります。約1.5 m離れた目の高さから、頭全体と肩が入るように誰かに撮ってもらいましょう。
  2. 上で書類を選び、写真を開きます。頭頂とあごを色の帯に合わせ、顔を破線の中央にそろえ、頭が傾いていれば補正します。
  3. オンライン申請には写真ファイルを、紙の申請書にはL判プリントをダウンロードします。
  4. L判のファイルをコンビニで通常の写真プリントとして印刷し、グレーの線に沿って切り分けます。1枚を定規で測ってください。書類のサイズとぴったり同じになっているはずです。

書類ごとの写真の規格

書類サイズ(縦 × 横)頭頂からあごまで撮影時期L判1枚に入る枚数
在留カード(出入国在留管理庁)4 × 3 cm2.5 cm ± 3 mm、頭の上の余白5 ± 3 mm6か月以内6
マイナンバーカード4.5 × 3.5 cm3.4 cm ± 2 mm、頭の上の余白4 ± 2 mm6か月以内4
運転免許証3 × 2.4 cm規定なし。胸から上、頭の上の余白約3 mm6か月以内9
日本語能力試験 (JLPT)4 × 3 cm規定なし。ガイドは在留カードの規格を使用6か月以内6
日本のビザ(海外の家族)4.5 × 3.5 cm規定なし。ガイドはマイナンバーカードの規格を使用6か月以内4

出入国在留管理庁の規格は、在留関係の申請の写真に適用されます:在留期間の更新や在留資格の変更、永住許可、在留資格認定証明書。マイナンバーカードと一体化した在留カード(特定在留カード)を申請する場合、その申請書では4.5 × 3.5 cmが求められるので、マイナンバーカードの行を使ってください。

コンビニでの印刷

L判の写真プリントは、ローソンとファミリーマートで30円、セブン-イレブンで40円です。各社の証明写真プリントはL判1枚で200円(ローソン、ファミリーマート)、250円(セブン-イレブン)です。このツールのシートは、通常の30〜40円のプリント用に作られています。

各チェーンのプリントアプリか店頭の機械でファイルをプリンターに送り、通常の写真プリントでL判を選びます。印刷後、1枚を定規で測ってください。プリンターが画像を拡大したり端を切ったりしていると、書類のサイズになりません。

1枚のシートで複数の申請に足ります。新しい申請には6か月以内に撮影した写真が必要なので、古いプリントを使い回さず、その都度撮り直してください。

写真が受け付けられない例

出入国在留管理庁は、避けるべき写真として次の例を示しています:マスク、目にかかる髪、頭の輪郭が見えにくい暗い背景、目にかかる眼鏡のフレーム、極端に太いフレーム、眼鏡への光の反射。マイナンバーカードでは、背後の椅子などの物、背景の影や模様、頭を隠す帽子、そして同じ眼鏡の不備が不可とされています。

顔を加工しないでください。出入国在留管理庁は、本人と違って見えるように加工した写真や左右反転した写真を受け付けません。マイナンバーカードでは、本人確認の妨げになる加工が不可とされています。

ヒジャブと眼鏡

宗教上・医療上の理由で着用するヒジャブなどの布は、出入国在留管理庁では顔がはっきり見えれば認められ(簡単な陳述書の提出が求められます)、マイナンバーカード(ターバンやヒジャブ)と運転免許証でも、本人と確認できる限り認められます。

どの機関も普通の眼鏡は禁止していません。不可とされるのは目にかかるフレームと光を反射するレンズで、運転免許証では色の濃いサングラスも不可です。日本国内のJLPTでは、試験で眼鏡をかける場合は写真でもかけてください。

オンライン申請

出入国在留管理庁の在留申請オンラインシステムは、縦横比4:3のJPEGの顔写真を受け付け、申請全体で25 MBまでです。一部の大学では約300 × 400ピクセル、50 KBという目安が伝えられていますが、これは大学独自の案内で、出入国在留管理庁の規則ではありません。

マイナンバーカードは縦横それぞれ480〜6,000ピクセル、20 KB〜7 MBのJPEGです。日本国内のJLPTは480 × 640ピクセル以上、5 MBまでのJPEGで、申込期間が終わると写真は変更できません。

出典(2026年10月19日閲覧)

規則は変わります。印刷する前に、申請先の機関のページを確認してください。ガイドは上記の顔の大きさに従っています。運転免許証、JLPT、ビザについては出典に顔の大きさの記載がないため、いちばん近い規格を借りています。料金は2026年10月19日に各店のページに表示されていたもので、税込かどうかはページに書かれていません。